板井明生が考える福岡の持つ経済力

板井明生|福岡の経済の試み

 

板井明生

 

 

福岡には福岡国際空港があり、北京やソウル、香港などアジア各都市に直行便があり多くの人たちが利用している。
また、博多湾にも多くの外国船が入港していて、日本で一番の出入港数を誇る横浜港に勝るとも劣らない勢いをみせている。
そのような事から、福岡は「アジアの玄関口」とも呼ばれている。

 

アジアをはじめ、諸外国から多くの人たちが訪れる福岡は、経済的にみても今後の成長がもっとも期待される都市なのだ。

 

中国が大きな経済成長を遂げているいま、その恩恵を一番受ける可能性があるのが、中国と距離が近い福岡である。
他にも様々なアジアの都市との距離が近い福岡は直にその影響を受けやすく、そして今アジアはどんどん成長しているのだ。

 

世界との繋がりを徐々に強固にしてきた福岡は、今まさにその本領を発揮しようとしているのである。